この記事では、伊藤塾とTACの司法書士講座の違いについて解説しています。
伊藤塾とTACどっちの司法書士講座が良いのか7項目で徹底比較しました。
どちらの司法書士講座にしようか悩んでいる人は、この記事の続きを読んでみてくださいね。
【結論】合格後の環境まで重視するなら伊藤塾!受講方法にこだわりたいならTACがおすすめです
| 伊藤塾が優れている点 | TACが優れている点 |
|---|---|
|
|
(※ほかにサポート制度も比較しましたが、目的に合わせて選んだ方が良いなと思ったので上の表には記載しませんでした。)
この記事で比較している7項目それぞれで、伊藤塾とTACどちらが優れているのか表にまとめました。
これから司法書士試験の勉強を始めたい人が受講前に迷う項目をピックアップしましたが、上の表のとおり「こっちの予備校が良い!」と一概には言えない結果になりました。
「どちらの予備校も良いところがあるので、自分の目的や状況に合わせて選んだ方が良さそうだな」と感じたのが正直なところです。
伊藤塾は合格後の環境まで用意されている点で優れている一方、TACは自分に合った受講方法を選べる点で優れていました。
詳しい比較結果は次のパートでお伝えしますが、上の表を見てどちらが自分に合っているか判断できる人もいると思います。
伊藤塾とTACの司法書士講座を詳しく確認したい人は、こちらからチェックしてみてくださいね。
伊藤塾とTACの司法書士講座を7項目で比較しました
| 比較項目 | おすすめする予備校 |
|---|---|
| 合格実績 | 伊藤塾 |
| 講義時間 | TAC |
| サポート制度 | 目的に合わせて選んだ方がいい |
| 受講方法 | TAC |
| 合格後の環境 | 伊藤塾 |
| 受講料 | TAC |
| 割引キャンペーン | 伊藤塾 |
伊藤塾とTACの司法書士講座を上記7項目で比較しました。
比較した項目とおすすめの予備校を一覧にまとめています。
気になる項目をいくつかチェックして、伊藤塾とTACのどちらかを選んでいきましょう。
両予備校の違いを各項目で詳しくお伝えしていきますね。
比較①:合格実績を重視するならTACよりも伊藤塾!
| 予備校 | 合格実績 |
| 伊藤塾 | ■2024年度 ・合格者占有率 58.8% →最終合格者737名のうち433名が伊藤塾有料講座受講生 ※合格者の主な受講講座は入門講座92名、中上級講座246名、公開模試410名(重複受講者含む)。 ・合格者の声 117件(伊藤塾HPより)。 |
| TAC | ■2025年度 ・合格率 33.3% →TAC本科生カリキュラム修了者129名のうち合格者43名。 ※TAC本科生カリキュラム修了者 :2025年度合格目標 本科生コースを受講し、答練・模試の提出が100%、かつ全国公開模試第3回の総合判定がA~Cの人が対象。 |
※伊藤塾は2025年度の合格実績(合格者占有率54.3%、合格者751名のうち408名が有料講座受講生)を公表していますが、詳細が分からなかったため前年度の実績を記載しています。
合格実績を重視するなら、どちらかといえば伊藤塾の方が良いなと思いました。
TACは、2025年度の合格率が33.3%と、合格率を公表している司法書士予備校の中でもトップクラスの合格実績です。
単に“合格率”を掲載するだけでなく、「どういう人を対象にしてそのうち何人が合格したのか」という内訳まで公表しているのが印象が良かったですね。
ただし、この合格率は“きちんとカリキュラムをこなしたうえで、模試で一定以上の成績を残した人を対象”としている点に注意しましょう。
一方、伊藤塾は“合格者占有率”を公表しているものの“合格率”は公表していませんでした。
合格者占有率は重複受講者を含んだ数字なのが少し気になりますが、それでも中上級講座からの合格者が多く、「伊藤塾で司法書士に合格できた!」という人が多いですね。
また、伊藤塾は直近5年間(2021~2025年)を見ても、公式サイトに掲載されている“合格者の声”が毎年88~117件ほどあり、安定して多くの司法書士合格者を出していることが分かります。
伊藤塾とTACは合格実績の基準が違うので単純な比較はできませんが、個人的には毎年多くの合格者を輩出している伊藤塾の方がより合格実績が豊富だなと感じました。
比較②:週あたりの講義時間の短さなら伊藤塾よりもTAC!
| 予備校 | 講義の特徴 |
| 伊藤塾 | ・総講義時間 約598時間 ・動画講義1回あたり約55分 ・週3日、1日あたり動画3回分を配信 →週9時間ペース ・講義配信日 2026/10/2~ ・視聴期限 2028/7/31 |
| TAC | ・総講義時間 約679時間 ・動画講義1本あたり約3時間 ・週1日、1日あたり動画2本を配信 →週6時間ペース ・講義配信日 2026/8/7~ ・視聴期限 2028/7/31 |
※伊藤塾は「2028年合格目標 スリーステップコース」の講義時間を、TACは「2028年合格目標 入門総合本科生 20ヵ月本科生 Web通信」の講義時間を記載しています。
1週間あたりの講義時間を重視するなら、TACがおすすめです。
伊藤塾は総講義時間がTACより少し短く、1回あたりの講義も約55分と短めです。
なので、長時間の講義をまとめて受けるのが苦手な人には取り組みやすいですね。
ただし、週あたりの配信ペースは9時間なので、復習時間まで含めると比較的時間が取れる人向けかなと思いました。
一方、TACは総講義時間が伊藤塾よりもやや長めです。
また、講義時間も1講義あたり3時間と長いですが、1回の講義である程度まとまった内容を学びたい人には合っています。
週6時間ペースなので毎日1時間ずつでも講義を進めていけば、復習時間も確保しやすいなと思いました(※Web受講の場合)。
なお、週6時間ペースでも厳しいと感じる人は、伊藤塾のステディコースを検討してみてもいいかもしれません。
ステディコースは週4.5時間ペースなので、まとまった時間を取りにくい社会人でも取り組みやすいと思いますよ。
ステディコースについて詳しく知りたい人は、こちらから詳細を確認してみてくださいね。
比較③:サポート制度は目的に合わせて選びましょう
| 予備校 | サポート内容 |
| 伊藤塾 | ・質問制度 (※1週間に1件まで) ・カウンセリング制度 →受講生一人ひとりの状況に合わせて最適な学習方法を提案。 ・スケジューリング制度 →毎月1回15分程度、合格者スタッフと学習スケジュールについて相談可能。 ・スクーリング制度 →定期的にライブやZoomで実施。質疑応答やグループカウンセリングを行う。 |
| TAC | ・質問メール →学習上の疑問点や学習計画の立て方など質問可能(※上限は50回) ・オンライン個別相談 →学習計画などの相談が可能。 ・オンラインホームルーム ・【自習室】全国のTAC校舎を利用可 ・【スマホ自習室】Herazika |
サポート内容を比較してみましたが、目的に合わせて選んだ方がいいなと思いました。
伊藤塾とTACどちらも「講義で分からないところがあれば質問できる」「勉強の進め方やスケジュールの立て方を相談できる」という点では共通しています。
伊藤塾の特徴は、スクーリングが行なわれることです。
スクーリングでは質疑応答やグループカウンセリングが行なわれ、他の受講生さんと交流できる機会があります。
特に伊藤塾東京校で行なわれるライブスクーリングでは、リアルで他の受講生さんと会えるので、モチベーションアップにもつながることでしょう。
ただ、スクーリングは頻繁に行なわれるわけではないので、普段は自分のペースで進めながら、たまに交流で刺激をもらいたい人に向いていると言えますね。
一方、TACは校舎の自習室を使えたり、「Herazika」というオンライン自習室があります。
Herazikaでは最大5名のチームが自動で組まれ、それぞれのメンバーが自分で決めた1週間の勉強時間を達成することを目指します。
もし1人でも未達成に終わると“チームとしての目標”も未達成になるので、自然と「勉強しなきゃ」という仕組みを作れるのが特徴です。
なお、Herazikaはスマホのカメラ機能を使いますが、顔や背景には「ぼかし」が入り、マイク機能もないので、プライバシーが気になる人でも利用しやすいと思いますよ。
1人だとつい気が散ってサボりがちな人に向いているサポートだと言えるでしょう。
比較④:受講方法にこだわりたいなら伊藤塾よりもTAC!
| 予備校 | 受講方法 |
| 伊藤塾 | 通信(Web)のみ |
| TAC | ■山本オートマチック ・通信(Web、DVD) ・通学(ビデオブース) ■入門総合本科生 ・通信(Web、オンラインライブ) |
受講方法にこだわりたいなら、TACの方が良いと思います。
伊藤塾「司法書士入門講座」の受講方法は通信(Web)のみです。
以前は通学にも対応していましたが、現在は通信だけとなっているので注意しましょう。
受講方法にこだわりがない人は、伊藤塾を検討してみても良いかもしれません。
一方、TACは通信だけでなく、通学にも対応しています。
通学はビデオブースでの受講となっていますが、TACの校舎に通って勉強のリズムを作りたい人にはおすすめの受講方法です。
また、入門総合本科生の通信では「オンラインライブ」も行われています。
オンラインライブでは、リアルタイムで受講できるだけでなく、講義中に分からないところがあればチャットで質問することも可能です。
通常のWeb受講だと質問メールを送ってから回答を待つ必要がありますが、オンラインライブなら講師がその場で回答してくれるので、疑問をすぐに解消できるのがメリットですね。
TACは受講の選択肢が多いので、自分に合った受講方法を選びたい人にはおすすめの予備校ですよ。
比較⑤:合格後の環境まで考えるならTACよりも伊藤塾!
| 予備校 | 合格後の環境 |
| 伊藤塾 | ・司法書士事務所説明会 ・桐桜会(とうおうかい) →伊藤塾出身の司法書士合格者によるOBOG会 ・認定考査対策講座(有料) ・現役司法書士のための実務講座(有料) |
| TAC | ・認定考査対策講座(有料) |
合格後の環境まで含めて予備校を選ぶなら、伊藤塾がおすすめです。
伊藤塾とTACどちらも、通常の司法書士より幅広い業務を扱える「認定司法書士」を目指すための講座がある点では共通しています。
また、伊藤塾では司法書士事務所説明会が行なわれます。
この説明会は入所前提の面接ではないので、いろんな事務所に話を聞いて、事務所ごとの特徴や雰囲気、実際の働き方など気になることを直接聞いてみましょう。
事務所のHPを見ただけでは分からない情報も得られるので、入所先を決めるときの参考になると思いますよ。
さらに、伊藤塾では「桐桜会(とうおうかい)」という、伊藤塾出身の司法書士の先生方が集まるOB・OG会もあります。
この桐桜会では、総会や勉強会といったイベントを通していろんな年齢層の先生方と交流ができます。
さまざまな先生方に日頃扱っている仕事の話を詳しく聞ければ勉強にもなりますし、自分の今後のキャリアを考えるうえでも参考になりそうですよね。
こういった“試験合格後も合格者同士で交流できるコミュニティ”があるのは、司法書士予備校の中でも伊藤塾くらいです。
なので、合格後の環境まで含めて予備校を選びたい人には伊藤塾が合っていると思いますよ。
なお、桐桜会について詳しく知りたい人は、こちらからチェックしてみてくださいね。
比較⑥:受講料の安さなら伊藤塾よりもTAC!
| 予備校 | 受講料(税込) |
| 伊藤塾 | 529,000円 |
| TAC | 〈山本オートマチック〉20ヵ月本科生 ・通信(Web、DVD) →495,000~561,000円 ・通学(ビデオブース) →495,000円 〈入門総合本科生〉20ヵ月本科生 ・通信(オンラインライブ、Web) →583,000円 |
受講料の安さを重視するなら、TAC「山本オートマチック」を選ぶと良いでしょう。
伊藤塾の司法書士入門講座には「スリーステップコース」など3つのコースがありますが、どのコースも同じ受講料です。
そのため、コースごとの価格差を気にせず、自分の目的に合った講座を選べるのが特徴です。
ただし、ステディコース以外を受講する場合、過去問集や答練を別途購入する必要が出てきます。
答練は必須ではないので、もし必要だと感じたらそのタイミングで追加購入を検討してみてくださいね。
参考までに2026年合格目標の価格を記載しておきます。
・答練(択一式+記述式)税込123,000円
※なお、入門講座受講生限定価格として、答練が最大50%オフになるキャンペーンも実施されていました。
一方、TACの初学者向けコースには「山本オートマチック」と「入門総合本科生」という2つのコースがあり、価格差は9万円あります。
山本オートマチック1年総合本科生なら、択一式過去問を6,000問以上収録したWebトレーニングに加えて、答練も受講料に含まれています。
なので、過去問や答練まで含めたトータル費用で考えると、TACの山本オートマチックは受講料を抑えたい人にはおすすめのコースだなと思いました。
比較⑦:割引額の大きさならTACよりも伊藤塾!
| 予備校 | おもな割引キャンペーン |
| 伊藤塾 | ・早期申込割引 →10万円オフ(~8/31) ・学割 →15万円オフ(~9/30) |
| TAC | ・早期申込割引 →7.7万円オフ(~9/30) ・他資格割引 →11万円オフ(~9/30) ・U30割引 →9.9万円オフ(~9/30) |
割引額の大きさで選ぶなら、どちらかと言えば伊藤塾の方がおすすめです。
TACは、受講料が7.7万円オフになる早期申込割引を実施していますが、早期申込割引だけで見ると伊藤塾の方が割引額が大きかったです。
なお、TACでは他資格割やU30割といった割引もあり、TACの早期申込割引よりも割引額が大きいです。
宅建士や行政書士・社労士に合格している人、30歳以下の人は他資格割やU30割の利用を検討してみると良いでしょう。
一方、伊藤塾は受講料が10万円オフになる早期申込割引や、15万円オフになる学割を実施中です。
特に学生さんにとってはメリットが大きく、8/1~9/30の期間中、割引額が15万円オフ(通常より3万円アップ)になっていました。
受講料だけで見れば今回比較しているコースの中でも1番安くなるので、費用を抑えたい学生さんには、伊藤塾の学割がおすすめだなと思いました。
参考までに割引後の受講料を載せておきますね。
(早割)429,000円
(学割)379,000円
(早割)
山本:418,000~484,000円
入門総合本科生:506,000円
(他資格割)
山本:385,000~451,000円
入門総合本科生:473,000円
(U30割)
山本:396,000~462,000円
入門総合本科生:484,000円
なお、どちらの予備校も時期によって割引額が変わる可能性があります。
現在の割引額は、こちらから確認しておきましょう。
番外編:伊藤塾とTACの初学者向けコースを簡単に紹介します
| 予備校 | コースの特徴 |
| 伊藤塾 | ・スリーステップコース →法律初心者でも段階的に理解を深められるコース。記述式対策で評判の良い山村講師が担当。 ・スピード&フリーコース →2027年度試験を目指しつつ、2028年度試験まで視野に入れられるコース。短期合格を目指したい人向け。 ・ステディコース →週あたりの学習ペースを抑えた、忙しい社会人でも続けやすいコース。働きながら合格した宇津木講師が担当。 |
| TAC | ・山本オートマチック →市販教材の中でも有名な「オートマシステム」を、著者である山本講師の講義で学べるコース。初学者でも理解しながら進めやすい。 ・入門総合本科生 →3段階学習と本試験出題網羅率95%以上の教材で、知識をしっかり固めるコース。過去問分析に強い姫野講師が担当。 |
伊藤塾の司法書士入門講座には、3つのコースがあります。
法律初心者で、基礎から段階的に理解を深めたい人にはスリーステップコース、今から勉強を始めて2027年度試験での短期合格を目指したい人にはスピード&フリーコースが合っています。
また、仕事や家事と両立しながら無理のないペースで進めたい人は、ステディコースを検討してみると良いでしょう。
なお、スリーステップコースやスピード&フリーコースでは、山村講師が考案した「答案構成力メソッド」を早い段階で学べるのも特徴です(スピード&フリーコースなら2026年9月には学べる予定)。
一方、TACの初学者向けコースには、「山本オートマチック」「入門総合本科生」の2つがあります。
丸暗記に頼らず、記憶に残りやすい形で効率よく学びたい人には山本オートマチック。
幅広い知識をしっかり固めて、本試験への対応力を高めたい人には入門総合本科生が向いていると思います。
各コースの詳しいカリキュラムは、以下の公式サイトで確認してくださいね。
伊藤塾とTACはそれぞれこんな人におすすめです
両予備校を比較した結果のまとめとして、伊藤塾とTACがそれぞれどんな人におすすめなのかをお伝えしていきます。
伊藤塾とTACどちらにしようかまだ迷っている人は、こちらの内容を確認していってください。
合格者の多さや合格後の環境を重視したい人は伊藤塾!
・働きながら司法書士合格を目指している人
・今から勉強を始めて2027年度での短期合格を目指している人
・合格後を見据えた環境も含めて予備校を選びたい人
・学割を使ってなるべく費用を抑えたい学生さん
以上のような人には、伊藤塾の方が合っていると思います。
伊藤塾は、毎年多くの合格者を輩出し続けているので、合格者数を重視したい人におすすめの予備校です。
また、2027年度試験での短期合格を目指す人向けのコースや、働きながら無理なく学びたい人向けのコースも用意されています。
さらに、試験合格後も合格者同士で交流できるコミュニティがあるのも、伊藤塾ならではの特徴ですね。
学生さんなら学割で費用を抑えられる可能性もあるので、講座内容だけでなく合格後の環境まで重視したい人は、伊藤塾を検討してみると良いでしょう。
受講方法や自習環境にこだわりたい人はTAC!
・自習室を利用して勉強のモチベーションを上げたい人
・自分に合った受講方法を選びたい人
・本試験出題網羅率の高い教材で、本番への対応力を高めたい人
以上のような人には、TACの方が合っていると思います。
TACは、合格率を公表しているので、合格率を重視したい人におすすめの予備校です。
また、通信・通学から自分に合った受講方法を選べるのも大きな特徴ですね。
さらに、TAC校舎の自習室やオンライン自習室「Herazika」も利用できるので、1人だと勉強のモチベーションを保ちにくい人にも合っています。
受講方法や自習環境を重視したい人は、TACを検討してみてくださいね。
【まとめ】伊藤塾とTACの司法書士講座を比較した結果について
・伊藤塾では、合格後の交流やキャリアを見据えた環境も用意されている。
・TACは、通信や通学から自分に合った受講方法を選べる。
・TACでは、校舎の自習室やHerazikaを利用して勉強のリズムを作りやすい。
・受講料の安さで選ぶなら、割引や追加費用まで含めて比較することが大切。
この記事では、以上のような内容をお伝えしました。
伊藤塾とTACは、どちらも司法書士試験対策で実績のある予備校ですが、重視したいポイントによって選ぶべき講座は変わります。
合格者の多さや合格後の環境まで重視したい人には伊藤塾、自分に合った受講方法を選びたい人や、自習室を利用して勉強のリズムを作りたい人にはTACが合っていると思いますよ。
もし気になる講座があれば、公式サイトで各コースのカリキュラムを確認してみてくださいね。
