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【伊藤塾】ステディコースの評判は?受講した人の口コミをまとめました

伊藤塾

この記事では、伊藤塾の司法書士入門講座「ステディコース」の口コミや評判についてお伝えしています。

ステディコースを受講した人の評判を調べたところ、

「テキストへのマーク指定があるので復習する場所が分かりやすかった」
「試験範囲は広いけど、ステディコースで無理なく進められました」

など良い評価が多かったです。

ステディコースを受講した人の口コミや評判を詳しく知りたい人は、この記事の続きをチェックしてみてくださいね。

  1. ステディコースに悪い口コミはなかったものの気になる点が…
    1. パワポ資料多いけどどうやって使ったらいいの?
    2. ステディコースの悪い口コミ・評判の総評
  2. ステディコースの良かった口コミや評判を紹介します
    1. 忙しいママには助かる
    2. メリハリ付けて勉強を進められるのが良い
    3. 試験範囲は膨大でもストレスなく学習を進められました
    4. テーマごとなので復習しやすかった
    5. ステディコースの良い口コミ・評判の総評
  3. 受講前に知っておきたいステディコースの2つのデメリット
    1. デメリット①:受講料が高めなこと
    2. デメリット②:じっくりと理解したい人には向いていないこと
  4. ステディコースの5つのメリットを紹介します
    1. メリット①:出るところに絞った講座であること
    2. メリット②:テーマ別講義なので復習しやすいこと
    3. メリット③:1講義45分なのでスケジュールが立てやすいこと
    4. メリット④:答練や厳選過去問集が講座に含まれていること
    5. メリット⑤:講義内でアウトプットの時間があること
  5. ステディコースをおすすめしない人
  6. ステディコースをおすすめする人
  7. ステディコースとスタンダードコースの違いは?
  8. ステディコースについてよくある6つのQ&A!
    1. Q1:ステディコースで合格した人っていますか?
    2. Q2:1日の勉強時間はどれくらい必要ですか?
    3. Q3:全体のスケジュールはどんな感じですか?
    4. Q4:途中で付いていけなくなったらどうしたらいいですか?
    5. Q5:ステディコースの体験講義はありますか?
    6. Q6:受講料が高めだけど割引制度はありますか?
  9. ステディコースの評判についてまとめ

ステディコースに悪い口コミはなかったものの気になる点が…

Xなどで調べたところ、ステディコースに関する悪い口コミは見つかりませんでした。

良い口コミはいくつかありましたが、悪い評価は特になかったです。

ただ、1つだけ“受講前に知っておいた方が良さそう”な声を見つけたので紹介していきます。

パワポ資料多いけどどうやって使ったらいいの?

パワーポイント資料の使い方に少し困っている方の声を見つけました。

こういう資料の“正しい使い方”って気になりますよね。

ステディコースで合格された人の使い方を調べたところ、

・あまり理解できなかったポイントだけをテキストの該当ページに貼り付ける
・印刷した資料をそのままクリアファイルに入れて復習時に繰り返し見る

といった使い方をされていました。

「これが正しい使い方!」というのはなくて、自分に合った使い方を見つけてみるのが1番良いかもしれません。

ステディコースの悪い口コミ・評判の総評

ステディコースの悪い口コミを調べてみたのですが、特にありませんでした。

パワーポイント資料の使い方に関するお悩みがありましたが、講座の内容自体に対する不満の声はなかったです。

ステディコースの良かった口コミや評判を紹介します

続いて、ステディコースを受講した人からの良い口コミや評判を紹介していきます。

Xや伊藤塾公式サイトを中心に、特に参考になる声を厳選してまとめました。

ステディコースを受講する前に、どんな評価の口コミがあるのか確認しましょう。

忙しいママには助かる

こちらの方は「1コマ45分だから忙しいママでも助かる」とコメントしていました。

フルタイムで働くだけでもまとまった時間が取りづらいのに、家事や育児が重なるとなおさらですよね。

ステディコースなら1コマ45分と講義時間が短めなので、時間がとりづらい人でも司法書士の勉強を続けやすいです。

メリハリ付けて勉強を進められるのが良い

「宇津木先生の講義はメリハリを付けて勉強を進められるから良い」という声もありました。

司法書士試験は覚える知識も多いですし、とてもじゃないですが全部は覚えられません。

ステディコースでは宇津木先生がテキストの重要な箇所にマーク指定をしていくので、大事なポイントが一目で分かるのは良いですよね。

試験範囲は膨大でもストレスなく学習を進められました

講義では、講師が試験対策上重要な箇所へのマーキングをきめ細かく指示し、そうでない箇所はバッサリと切り捨てます。復習の対象はマーキングのある箇所に絞り、それ以外は飛ばすか余力があれば一読するだけで問題ないため、膨大な試験範囲にもかかわらずストレスなく効率的に学習を進めることができました。

引用元:伊藤塾HP「合格者の声

「ステディコースのおかげでストレスなく学習を進められた」という口コミを見つけました。

司法書士試験は全部で11科目あるので、全部網羅しなきゃいけないって考えただけで気が遠くなりますよね。

ステディコースの講義は“そこまで重要ではないところ”はどんどん飛ばしていくので、勉強のストレスが少し減るだけでも助かりますね。

テーマごとなので復習しやすかった

はじめて受講した「ステディコース」は入門講座としてとても聞きやすく、テーマごとになっているので復習のため繰り返し聞くのにも向いていて良かったです。

引用元:伊藤塾「合格者の声

こちらの方は「テーマ別の講義だから繰り返し復習するのに向いていた」とコメントしていました。

私も経験ありますが、復習したい部分を動画の中から探し出すのって意外と時間かかるし面倒ですよね。

ステディコースの講義はテーマ別なので、「○○についてもう一度動画を見直しておこう」と思ったときにすぐ復習できるのは時間短縮にもなっていいですよね。

ステディコースの良い口コミ・評判の総評

ステディコースを受講した人の口コミを調べてみたところ、勉強の取り組みやすさ・復習のしやすさに対する良い評価が多かったです。

伊藤塾の公式サイトではステディコースで合格した人の声がほかにも複数掲載されています。

合格者の声を詳しく見たい人は、こちらからチェックしてみてくださいね。

受講前に知っておきたいステディコースの2つのデメリット

・受講料が高めなこと
・じっくりと理解したい人には向いていないこと
ステディコースには以上のようなデメリットがあります。
受講料が少し高めなこと、じっくりと理解したい人には向いていないことには注意しましょう。
2つのデメリットについて詳しくお伝えしていきますね。

デメリット①:受講料が高めなこと

ステディコースは、受講料が少し高めです。

たとえば、スタディングなら約10万円で司法書士の勉強を始められますが、伊藤塾のステディコースは受講料が529,000円と決して安くありません。

ただ、ステディコースはサポート制度が充実していて、受講生一人ひとりの状況に合った学習方法を提案してくれたり、予定が変わった後の進め方について個別の相談が可能です。

特に働きながら司法書士を目指す場合、「今のペースで大丈夫かな」「最近忙しくなってきて遅れがち」と不安になった時に相談できる環境があるのは大事です。

受講料が安いとサポートが有料だったりするので、伊藤塾のような大手予備校+充実したサポート体制という点ではコスパが良い方だと思いますよ(ほかの大手予備校だと受講料が50~70万円になることも)。

デメリット②:じっくりと理解したい人には向いていないこと

ステディコースは「一つひとつじっくり理解しながら進めたい」という完璧主義な人には向いていないかもしれません。

というのもステディコースは、働きながらでも司法書士合格を目指したい人向けに作られた講座なので、“出るところ”に絞った講義です。

合格に最低限必要な知識を中心に解説されていくので、「制度趣旨も含めてもう少し詳しく学びたい」という人には少し物足りなく感じてしまうかもしれません。

「なぜそうなるのか?」といった理由付けまできちんと学びたい人には、スタンダードコース(山村講師)の方が合っていますよ。

ステディコースの5つのメリットを紹介します

・出るところに絞った講義であること
・テーマ別講義なので復習しやすいこと
・1講義45分なのでスケジュールが立てやすいこと
・答練や厳選過去問集が講座内容に含まれていること
・講義内でアプトプットの時間があること

ステディコースには以上の5つのメリットがあります。

まとまった勉強時間を取れない人でも、司法書士試験合格に必要な知識を効率的に学んでいけるのはうれしいですよね。

それぞれのメリットについて1つずつ解説していきます。

メリット①:出るところに絞った講座であること

ステディコースは試験対策上“よく出るところ”に絞り、重要な箇所にどんどんマーク指定をしていくのが大きな特徴です。

実際にXや伊藤塾公式サイトで口コミを調べたところ、「メリハリをつけながら集中して学べた」「受講後に復習すべき点が分かりやすかった」という声を多く見かけました。

優先順位を付けながら合格に必要な知識を学んでいけるので、限られた時間を使って司法書士合格を目指したい人にはステディコースが1番合っていると言えます。

メリット②:テーマ別講義なので復習しやすいこと

ステディコースの講義は、テーマ別で進んでいきます。

“テーマ別”なので、いまいち理解できていない単元をもう一度復習したい時に該当箇所をすぐに見つけられるのが良いポイントです。

(該当箇所を探すのって思ったより時間がかかるし、出題範囲が広い司法書士試験ならなおさらですよね。)

働きながら司法書士を目指すからこそ“復習のしやすさ”は大事だと思うので、なかなか時間が取れない社会人にはステディコースの講義形式がおすすめです。

メリット③:1講義45分なのでスケジュールが立てやすいこと

ステディコースの講義は1回45分です。

他の予備校だと講義時間にばらつきがあり(ある講義は5分だけど次の講義は25分とか)、これだと1日の学習スケジュールが立てにくいこともありますよね。

ステディコースなら毎回45分で講義が終わるので「1日のうち、あの時間とこの時間で講義を見よう!」と決めておけば、毎日同じペースで勉強を続けられます。

学習のペースもつかみやすく、「司法書士の勉強ちゃんと続けられるかな」と心配な人でも学習計画が立てやすくなると思いますよ。

メリット④:答練や厳選過去問集が講座に含まれていること

ステディコースには、答練や厳選過去問集が最初から含まれています。

もし、スタンダードコースで同じ内容にしようと思ったら別途購入する必要が出てきます。
(※入門講座受講生限定価格なら答練は税込61,500円、択一厳選過去問集は1冊あたり税込3,500円)

スタンダードコースと比べると約3万円高いステディコースですが、答練などを追加で購入する必要がなく、トータルで見るとステディコースの方がお得だと言えますね(※ただし六法だけは用意が必要です)。

メリット⑤:講義内でアウトプットの時間があること

ステディコースでは、講義の中でアウトプットの時間が設けられています。

ほかの予備校だと“まず講義を聞く→講義を見終わったら教材で復習”というパターンが多いですよね。

もちろんステディコースにも復習用の教材が用意されているのですが、学んだ内容をその場で復習するできるよう講義内で確認問題が出題されます。

「今日は講義を見るだけで精一杯…」という日でも講義の内容を簡単に復習しておくことができます。

働きながら司法書士合格を目指している人は、こちらからステディコースの詳細を確認してみてくださいね。

ステディコースをおすすめしない人

・じっくりと理解しながら学ぶ方が性格的に合っている人
・1年でも早く司法書士試験に合格したい人
・フリースケジュールでどんどん勉強を進めていきたい人
以上のような人にはステディコースはおすすめできません。
もし“法律を基礎からていねいに理解しながら勉強したい”ということなら、スタンダードコース(山村講師)の方が合っています。
また、フリースケジュールでどんどん勉強を進めて1年でも早い司法書士合格を目指している人には一括配信コースの方が合っていると思いますよ。

ステディコースをおすすめする人

・働きながら司法書士合格を目指したい人
・こま切れ時間を積み上げる方が性格的に合っている人
・集中力にあまり自信がない人
・答練や厳選過去問集込みの講座を選びたい人
・今から2028年度合格を目指して勉強を始めたい人

以上のような人はステディコースの受講を検討してみてください。

働きながら司法書士合格を目指している人にとって、ステディコースは相性が良いコースだと言えるでしょう。

ステディコースは受講した人からの良い口コミも多く、あまり勉強時間を多く確保できない人でも続けやすい講座だと思います。

ステディコースの詳しい内容を確認して、2028年度司法書士試験の合格を目指してきましょう。

ステディコースとスタンダードコースの違いは?

ステディコース スタンダードコース
担当講師 宇津木卓磨 講師 山村拓也 講師
受講料(税込) 529,000円 499,000円
講義の特徴 ・講義時間 約301時間
(インプット講義 約228時間+演習 約73時間)
・動画講義1本あたり約45分。
・週2日、1日あたり動画3本を配信。
・講義配信日 2026/5/16~
・全講義配信完了日 2027/12/8
・視聴期限 2028/7/31
・講義時間 約473時間
(インプット講義 約407時間+演習 約66時間)
・動画講義1回あたり約55分。
・週3日、1日あたり動画3回分を配信。
・講義配信日 2026/4/3~
・全講義配信完了日 2027/3/12
・視聴期限 2027/7/31
コースの特徴 ・出るところに特化した講義
・効率を重視
・無理なく理解できる丁寧な講義
・山村講師の記述式対策を早期に学べる
向いている人 仕事で時間がなくても司法書士合格を目指したい人 法律を基礎からじっくりと学びたい人

(※2026年5月からステディコースの新年度講座が開講したため、ステディコースは2028年合格目標を、スタンダードコースは2027年合格目標を記載しています。)

ステディコースとスタンダードコースの違いを表にしてまとめました。

ここからは、実際にステディコースとスタンダードコースの体験講義を見た私の感想を書いていきますね。

ステディコースは本当に“出るところ”に特化した講義です。

重要な箇所へのマーク指定がありますが、”そこまで重要じゃない”ところはどんどん飛ばしていきます。

思ったよりもポンポンと進むので飽きが来ず、あっという間に時間が経つほど。

「確かにこのペースなら勉強を続けられる人多いかもな」と感じました。

ゆっくり理解したい人からするとペースは早く感じるかもしれませんが、本試験で必要な知識を優先順位をつけながら学んでいけますよ。

一方、スタンダードコースはテキスト内容に沿って講義が進み、飛ばすようなことはほとんどありません。

法律を初めて学ぶ人でも理解できるように、山村講師が具体例を挙げながら分かりやすく解説してくれます。

項目に応じて「ここは押さえて」「この部分は今は3分の1くらいの理解で大丈夫です」と言ってくれるので、メリハリを付けながら理解が進むのも良かったです。

講義時間は長めですが、法律の基礎をていねいに理解しながら進めていきたい人に向いているコースだなと感じました。

とはいえ、司法書士試験の勉強は1年以上かかることも多いので、講師との相性は大切です。

講師の話し方や雰囲気、講義のペースや分かりやすさなど“どちらの先生が自分に合っているか”を受講前に確認しておいた方が良いと思います。

それぞれ3回分の「無料体験講義」があるので、気になる人はこちらからチェックしてみてくださいね。

ステディコースについてよくある6つのQ&A!

ここでは、ステディコースについてよくある疑問6つに回答します。

ステディコースの受講にまだ不安がある人は、以下の疑問と回答をチェックしてくださいね。

Q1:ステディコースで合格した人っていますか?

A1:います。ステディコースを受講した人の中には、初回受験で合格した人や2回目の受験で合格した人がいました。「ステディコースだけで合格できた」という声もあったので、この講座だけで司法書士試験合格を目指すことも可能です。

Q2:1日の勉強時間はどれくらい必要ですか?

A2:ステディコースを受講するなら、講義の視聴時間を含めて1日2時間くらいは確保するのが望ましいでしょう。仕事や育児で思うようにまとまった時間が取れない場合は、スキマ時間でマーク箇所を復習したり、講義を見るときは1.2~1.5倍速にすると時間短縮になるのでおすすめですよ。

Q3:全体のスケジュールはどんな感じですか?

A3:ステディコースの全体のスケジュールは、2026年5月~2027年5月で合格に必要な知識を学び、2027年8月~12月で実際に問題を解くための実践力をつけます。2028年1月からは本試験レベルの演習を行なう「答練」が始まるので、それまでに基礎固めをしておきましょう。

Q4:途中で付いていけなくなったらどうしたらいいですか?

A4:もしステディコースを受講中に「付いていけないかも」と感じたら、早めにカウンセリング制度を使って相談してみましょう。カウンセリングでは、一人ひとりの状況に応じた最適な学習方法をアドバイスしてくれるので、挫折する前に軌道修正していくことができますよ。

Q5:ステディコースの体験講義はありますか?

A5:あります。ステディコースの講義を3講義分見られるので、宇津木講師の話し方や雰囲気、講義の分かりやすさなど自分と相性が良さそうか確認してみましょう。無料体験講義はこちらから見れます。

Q6:受講料が高めだけど割引制度はありますか?

A6:ステディコースには受講申し込み時に使えるクーポンがあります。早期申込割引(10万円オフ)と学割(12万円オフ)が用意されているので、あなたの条件に合わせて割引制度を利用してくださいね。

ステディコースの評判についてまとめ

・ステディコースに悪い口コミは特になかった。
・合格に必要な知識を効率的に学べるという口コミが多い。
・答練や厳選過去問集が講座内容に含まれている。
・マーク指定があるので復習すべき箇所が分かりやすい。
・早割や学割で受講料が10~12万円オフになる。

この記事では、以上のような内容をお伝えしました。

ステディコースは受講した人からの良い口コミが多く、「講義時間も短いしメリハリつけながら効率的に学べるので良かった」と評判でした。

スタンダードコースと比べると受講料が3万円ほど高いですが、答練や過去問集が講座内容に含まれているステディコースの方がトータルで見ると値段的にお得です。

なお、ステディコースではひと足先に2028年合格目標講座が開講されました。

将来のために働きながら司法書士合格を目指している人は、ステディコースで勉強を始めてみてはいかがでしょうか。

\早期申込割引で受講料10万円オフ!(~8/31)/
受講期間は2028年7月31日まで
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