PR

伊藤塾 ステディコースの評判は?社会人におすすめコースの口コミを調べてみました

この記事では、伊藤塾の司法書士入門講座「ステディコース」の評判や口コミについて解説しています。

ステディコースの評判を調べたところ、

「重要箇所はマーク指定があるので、復習しやすかったです」
「メリハリのある講義でサクサク進められました」

という良い口コミが多かったです。

ステディコースは1回45分のテーマ別講義で、時間がなかなか取れない社会人でも無理なく続けられるカリキュラムとなっています。

また、宇津木講師は「出るところ」に絞って講義を進めていくので、合格に必要な知識を効率的に学んでいくことができます。

「将来のために司法書士の資格を取りたいけど、法律を学ぶのも初めてだし、働きながらでも合格を目指せるのだろうか…」

とお考えなら、この記事の続きをチェックしてみてくださいね。

伊藤塾ステディコースの評判は?実際の口コミを調べてみました

伊藤塾の司法書士入門講座「ステディコース」は、法律初学者の中でも特に社会人や主婦など学習時間を思うよう取れない人に人気の講座です。

ここでは、ステディコースの良い評判と良くない評判をそれぞれ紹介していきますね。

良い評判・口コミに多かった意見

ステディコース受講者からの良い評判で多かったのが、「講義時間が短くサクサク進められた」という口コミです。

ステディコースは1回45分の講義で、まとまった時間が取れない社会人や主婦でも無理なく続けられるよう講義時間になっています。

働いている人なら通勤時間や帰宅後の1~2時間、主婦ならスキマ時間やちょっとした休憩時間など、限られた時間を使って学習を進めていくことができます。

また、宇津木講師の講義についても「講義のテンポが良く、説明も分かりやすい」「重要ポイントが明確で、どこを重点的に勉強すればいいかがわかる」といった評価もありました。

重要なところはマーカーをつけるよう指示があるので「学習の優先順位をつけやすく、復習しやすかった」という意見が目立ちました。

良くない口コミや注意点も確認しておきましょう

一方で、受講者の中には「講義の進行が速く感じる」「内容量が多くて最初はついていくのが大変」といった声もありました。

ステディコースは1講義45分と短めですが、そのぶん「ここは割愛します」など重要な箇所とそうでない箇所をバッサバッサと分けていきます。

そのテンポが初めて法律を学ぶ人にとっては「講義のスピードが速い…」と感じてしまう人もいるかもしれません。

ただそれは“限られた時間の中でいかに効率よく合格を目指すか?”という宇津木講師の方針から来るものなので、「最初の数回で慣れる」「復習中心の設計だから定着しやすい」といった意見もありました。

法律初心者向けとはいえ、最初は付いていくのが難しく感じてしまうかもしれませんが、重要箇所に絞った復習のしやすさによって「学んだことが定着しやすい」という評価に落ち着いている感じです。

伊藤塾ステディコースの特徴とは?

伊藤塾のステディコースは、「出るところに特化した講義で効率よく合格に必要な力を身に着ける」ことを目的としたカリキュラムです。

法律を初めて学ぶ人でも無理なく理解できるような講義・教材になっていますよ。

45分講義で学べる効率重視の学習スタイル

ステディコースでは、ほぼすべての講義が1回45分となっています。

これは「講義時間が長すぎると集中力が続かない」「仕事のスキマ時間を使って勉強したい」という社会人から司法書士を目指す人の声を反映したものです。

各講義は1テーマごとに完結しており、通勤中や昼休憩、帰宅後など、スキマ時間でも受講しやすいと思います。

講義はオンラインなので、時間ができたときにスマートフォンやタブレットで視聴できます。

再生速度も自分で調整できるので、理解度に合わせて学習ペースを変えられるのもメリット。

テーマごとの配信なので、「今日はここまで頑張ろう」と日々の学習計画を立てやすく、継続がしやすいのも特徴です。

教材の分かりやすさと学習フォロー体制

ステディコースの教材は、法律初学者でも理解しやすいように作られていて、文章だけで難しいところは図表を使って分かりやすく説明されています。

また、講義中は宇津木講師から「ここはマーカーをしてください」「この部分は軽く読むだけでいいです」と感じでメリハリをつけて授業を進めていくので、“復習すべき点が分かりやすい”という点が高く評価されていました。

学習サポート制度としては、質問制度・スケジューリング制度・スクーリング制度・カウンセリング制度などが用意されています。

特に働きながら司法書士合格を目指している人には、カウンセリングやスケジューリング制度を活用するのがおすすめです。

カウンセリングやスケジューリング制度では、受講生一人ひとりの生活状況や可処分時間を考慮したうえで、あなたに合った勉強方法・学習計画の立て方を一緒に考えてくれます。

また、「毎月相談しよう!」と決めておけば、計画通り進められているか進捗状況をチェックしたり、ほかの用事で遅れが出そうなら相談しながら軌道修正していけます。

このような個別に合ったフォローをしてくれることで、社会人でも「孤独にならずに最後まで続けられた」との声がありましたよ。

伊藤塾 宇津木講師の評判は?受講者からはこんな口コミがありました

伊藤塾 ステディコースの担当は、自身もフルタイムで働きながら司法書士試験に合格した経験を持つ宇津木卓磨講師です。

「限られた学習時間の中でいかに効率よく合格できる力をつけるか?」を考えられた講義は、働きながら受講している人からの評判も良く、「宇津木先生の講義で勉強が楽しくなった」との声もありました。

宇津木講師の教え方の特徴

宇津木講師の教え方の特徴としては、重要箇所とそうでない箇所を講義の中で明確に示してくれるところです。

司法書士試験ってとにかく出題範囲が広いですし、それらをすべて完璧に覚えようとしたらとてもじゃないですが数年で合格できる試験ではありません。

宇津木講師の授業では、過去問や出題傾向を踏まえて、「この論点は頻出だから必ず押さえてください」「ここはさらっと読むだけでいいです」とかなり具体的に指示してくれます。

口頭や文章だけで理解が難しい箇所は、図表などを使って説明するため、法律を初めて学ぶ人でも比較的スムーズに理解できるんじゃないかなと思います。

SNSや口コミでの評価まとめ

SNSや合格者の声を見てみると、

「宇津木先生の講義はテンポが良く、集中しやすかった」
「説明がロジカルで、どこを勉強すればいいのか明確なのがいい」
「テキストにマーカー指示があるので、復習のときに迷わない」

といった声が見られました。

総合的に見ても、ステディコースに悪い評判は特になく、ステディコースで無事に合格できた受講生もいらっしゃいました。

どんな人に宇津木講師の講義が向いているか

宇津木講師の講義は、合格に必要な力を効率よく身につけたい法律初心者(特に社会人や主婦)に向いています。

とにかく多くの情報を頭に詰め込む講義ではなく、「合格点を取るための勉強」に特化しているため、限られた時間でも成果を出しやすい構成になっているんですよね。

独学で伸び悩んだ経験がある人とか、何から手を付けていいか分からない初学者にもおすすめです。

試験範囲で重要な箇所を整理して、最短距離で合格を目指したい人にとって、宇津木講師の講義は最も効率的な選択といえます。

社会人にステディコースが選ばれる理由

伊藤塾のステディコースは、司法書士試験の勉強を「仕事と両立しながら続けたい」という社会人に特に人気があります。

受講者の多くが「働きながらでも無理なく続けられる」「試験勉強で悩んだときの学習サポートが充実していて助かった」と評価していて、働きながら学習を進めたい人にとって理想的な学習環境が整っています。

短時間で続けやすい講義スケジュール

ステディコースの特徴は、1回あたり45分の講義時間です。

一般的な司法書士講座の講義時間だと長いもので約3時間あったりしますし、ステディコースは1講義1テーマなので、集中力を維持したまま学習を進められます。

講義はすべてWeb(通信)配信となっていて、時間ができたときにスマートフォンなどを使っていつでも視聴可能です。

通勤時間を使って1講義を視聴したり、5~10分のスキマ時間を見つけてコツコツ進めていけますね。

受講者の中には、「通勤時間を使って1講義」「夜寝る前に1本」など、1日1単位ペースでコツコツ続けている人も多く見られます。

また、1講義1テーマの講義なので、「あの単元をもう一度復習しておこう」と思ったときにすぐに該当テーマを探し出せるのもメリット。

勉強時間をうまく分割できるため、仕事や家庭との両立がしやすいという声が多いです。

仕事・家庭と両立できる充実したサポート制度

ステディコースでは、Web上の講義だけでなく、学習を進めるための学習サポート制度が整っています。

特に好評なのが「カウンセリング制度」と「スケジューリング制度」です。

司法書士入門講座はオンラインなので人によっては孤独を感じやすく、学習計画の立て方やうまく勉強が進まなくなってしまったときに「どうすればいいの?」と迷ってしまうかもしれません。

そんな時はサポート制度を使って、講師や合格者スタッフに直接相談してみましょう。

カウンセリングやスケジューリング制度を利用すれば、

  • あなたに合った学習計画の立て方や学習方法についてアドバイスを受けられる
  • 無理なく学習を進めるためのスケジュールを一緒に考えてもらえる
  • 定期的な進捗チェックにより、モチベーションの維持にもつながる

など、これから勉強を進める中で生じるいろいろな“つまずき”を解決してくれます。

合格者の声を見てみても、

「軌道修正していただいたおかげで迷うことなく最後まで取り組めました」
「周りに相談できる人もいなかったので、カウンセリングには本当に助けてもらいました」

といった声がありました。

伊藤塾ステディコースのスケジュールと学習ペース

ステディコースは、法律を初めて学ぶ人でも着実に力をつけられるように「基礎→実践」という2段階に分けてカリキュラムが組まれています。

ここからは、ステディコースの全体的なスケジュールと学習ペースについて確認していきましょう。

全体のスケジュールはこんな感じ

2027年合格目標「ステディコース」は、インプット講義期間が約1年2ヵ月、残りの期間で択一実践力養成答練や記述式答案構成力養成答練をこなしていくカリキュラムになっています。

インプット講義期間の前半「基礎編」では法律の基本概念や重要条文の理解を中心に、後半「実践編」では過去問や記述式演習を通して得点力をつけていきます。

学習の流れはこんな感じです。

  1. 基礎期(2025年6〜2026年6月)
    :合格に必要な最低限の知識を「よく出るところ」に絞った講義で学び、記述式対策も始める。
  2. 実践期(2026年8〜11月)
    :基礎期で学んだ知識を得点につなげる力をつける。記述式は本番試験に近いレベルの問題に取り組み、合格点を突破することを目指す。

また、講義動画の視聴は自分のペースで進められるので、「休日にまとめて受講」「平日は復習中心」といった学習スタイルでも大丈夫ですよ。

2025年11月から受講するなら、毎日1講義ペースで視聴していけば、2026年中にはインプットの全講義を視聴し終えることが可能です。

2027年からは養成答練をこなし本番に向けてより実力を高めていく時期になるので、それまでにインプット講義を終えられるようペースを調整しておくと良いでしょう。

社会人でも学習を始めるハードルが低い理由

司法書士試験の勉強というと、「法律が難しそう」「時間が足りない」と不安に思う人が多いですが、ステディコースはその“最初のハードル”を下げるような工夫がされています。

1つめが、1講義1テーマ・講義時間45分で区切られているため、勉強を習慣化しやすいことです。

2つめは、伊藤塾では個別の学習相談が可能で、自分の生活リズムや可処分時間に合った受講計画を提案してもらえることです。

受講者の中には「最初は15分だけ動画を見ていた」「休日に一気に集中し、平日は復習にあてていた」という人もいて、柔軟にスケジュールを組める点が社会人にとって大きな魅力となっているようです。

ステディコースとスリーステップコースの違い

伊藤塾の司法書士入門講座には大きく分けて「スリーステップコース」と「ステディコース」があります。

どちらも法律初心者向けの講座ではあるのですが、それぞれ違いもあるので詳しくチェックしていきましょう。

ステディコースとスリーステップコースの違いを比較

項目 スリーステップコース ステディコース
対象者 法律を初めて学ぶ人 法律を初めて学ぶ人
講義時間 約55分 約45分
インプット講義 (全512回)
・体系編 18回
・ステップアップ編 105回
・本論編 389回
(全330回)
・体系編 12回
・基礎編 290回
・実践編 28回
インプットの
講義期間
約1年半
2025年10~2027年3月
約1年5ヵ月
2025年6~2026年11月
特徴 無理なく理解できるカリキュラム
ゆっくり理解を深める
出るところに特化した講義
効率重視・短期間で習得
向いている人 法律の基礎をじっくり学びたい人 社会人など忙しくても合格を目指したい人

スリーステップコースは、完全な初心者が時間をかけて丁寧に理解を深めるための講座です。

一方のステディコースは、初心者でも効率よく合格に必要な力をより短期間で目指すカリキュラムになっています。

初心者がステディコースを選ぶメリット

ステディコースは、司法書士試験の学習を“なるべく短期間で基礎から実践まで仕上げたい人”に向いています。

各講義時間が45分単位であること、そしてテーマ別の講義なので、復習のサイクルを早く回すことができ、理解の定着が早いというのがメリットになりますね。

ステディコースは法律初心者向けのコースなので、法律知識ゼロの状態からでも問題ありませんよ。

受講者の口コミでも「働きながら続けても無理がなかった」といった意見が見られました。

スリーステップコースが“じっくり派”なら、ステディコースは“効率重視派”。

自分の生活リズムや確保できる学習時間に合わせてコースを選ぶことが重要です。

まとめ|伊藤塾ステディコースは社会人でも効率的に司法書士合格を目指せる講座

ここまで、伊藤塾のステディコースについて解説をしてきました。

ステディコースは、司法書士試験の学習が初めてな人でも短時間で効率よく基礎を身につけられる講座です。

1回45分の講義で集中して学べるカリキュラムや、カウンセリングやスケジューリング制度などの学習サポートにより、忙しい社会人でも無理なく続けられます。

宇津木講師の「出るところ」に絞った効率重視の講義は、限られた時間で成果を出したい人にぴったりです。

働きながら合格を目指したい方には、伊藤塾ステディコースが最も適している講座だといえるでしょう。

ステディコースの詳細を知りたい方は、公式サイトをチェックしてみてくださいね。

\ 伊藤塾30周年キャンペーンで9万円オフ!  /
期間は2025年11月30日まで
タイトルとURLをコピーしました