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伊藤塾とLECどっち?初学者向け司法書士講座の違いを8項目で比較しました

この記事では、伊藤塾とLECの司法書士講座の違いについて解説しています。

伊藤塾とLECどちらが司法書士講座が良いのか8項目で徹底比較しました。

どちらの司法書士講座を選ぼうか悩んでいる人は、この記事の続きをチェックしてみてくださいね。

これから司法書士試験合格を目指す人に向けて、以下の初学者向けコースを比較しています。

伊藤塾:【2027・2028年合格目標】司法書士入門講座
LEC:【2028年合格目標】新15ヵ月合格コース〈秋生〉

【まずは結論】講義時間や受講料を重視するなら伊藤塾!合格実績や通学制度を重視するならLEC!

伊藤塾が優れている点 LECが優れている点
  • 講義時間
  • サポート制度
  • 受講料
  • 割引キャンペーン
  • 合格実績
  • 受講方法
  • 就職サポート

(※テキストも比較しましたが、好みで選んだ方がいいなと思ったので上の表には記載していません。)

この記事で比較している8項目それぞれで、伊藤塾とLECどちらが優れているのか表にしてまとめました。

司法書士講座の受講前に迷う項目を選びましたが、表のとおり伊藤塾の方が優れている点が多かったです。

LECは合格実績や受講方法などで優れていますが、講義時間や受講料など総合的に判断したところ伊藤塾の方がより優れているなと個人的に感じました。

詳しい比較結果は次のパートでお伝えしますが、上の表を見てどっちが自分に合っているか判断できる人も多いと思います。

伊藤塾とLECそれぞれの司法書士講座を詳しく知りたい人は、こちらからチェックしてみてくださいね。

伊藤塾とLECの司法書士講座を8項目で徹底比較しました

比較項目 おすすめする予備校
合格実績 LEC
テキスト 好みで選んだ方がいい
講義時間 伊藤塾
サポート制度 伊藤塾
受講方法 LEC
就職サポート LEC
受講料 伊藤塾
割引キャンペーン 伊藤塾

伊藤塾とLECの司法書士講座を上記8項目で比較しました。

比較した項目とおすすめの予備校を一覧にまとめています。

気になる項目をいくつかチェックして、伊藤塾とLECのどちらかを選びましょう。

両予備校の違いを項目ごとに詳しくお伝えしていきますね。

比較①:合格実績を重視するなら伊藤塾よりもLEC!

予備校 合格実績
伊藤塾 ■2024年度
・合格者占有率 58.8%
→最終合格者737名のうち433名が伊藤塾有料講座受講生
※合格者の主な受講講座は入門講座92名、中上級講座246名、公開模試410名(重複受講者含む)。
・合格者の声 117件(伊藤塾HPより)。
LEC ■2025年度
・合格者占有率 70.8%
→全合格者751名中532名がLEC有料講座受講生
(※初級コース・中上級パック275名、講座・答練86名、模試171名)
・一発合格者 39名
・合格者の声 89件(合格体験記集より)

※伊藤塾は2025年度の合格実績(合格者占有率54.3%、合格者751名のうち408名が有料講座受講生)を公表していますが、詳細が分からなかったため前年度の実績を記載しています。

合格実績を重視するなら、どちらかと言えばLECの方が良いと思います。

伊藤塾は2024年度の合格者占有率が58.8%と、司法書士予備校の中でもトップクラスの合格実績です。

重複受講者を含んだ実績なのが少し気になりますが、特に中上級講座からの合格者が多く「やっと司法書士合格にたどりつけた」という人が多い印象です。

2025年度の合格者占有率はLECに次ぐ実績ですが、伊藤塾は直近5年間(2021~25年)を見ても占有率が54~62%を推移しています。

なので“安定した合格実績”という点では伊藤塾の方がおすすめですね。

一方、LECは2025年度の合格者占有率が70.8%と、伊藤塾を上回る数字でした。

LECの合格者占有率は今回初めて公表されたのですが(私が知っている限りだと)、多くの受験生から支持されている予備校であることが分かります。

あと、LECの1番の特徴は一発合格者の多さです。

2024年度は19名、2025年度は39名と確実に一発合格者が増えている予備校です。

とはいえ、伊藤塾とLECどちらも司法書士予備校の中では1位2位を争う合格実績。

「これから司法書士合格を目指そうと思っているけど、初心者から一発合格者を多く輩出している環境で学びたい」

とお考えならLECを選ぶと良いでしょう。

比較②:テキストは好みで選びましょう

予備校 テキストの特徴
伊藤塾 ■入門講座講義テキスト
・モノクロ
→ただしステディコースは2色刷り
・B5サイズ
・合格に必要な分量のテキスト
・PDFデータの配布あり
・テキスト代は受講料に含まれている
LEC ■ブレークスルーテキスト
・2色刷り
・B5サイズ
・網羅性の高いテキスト
・テキスト代は受講料に含まれていない

テキストを比較してみましたが、「好みで選んだ方がいいな」と思いました。

ここでは両予備校のサンプルテキストを見た私の感想を書いていきますね。

伊藤塾のテキストはモノクロなので、かなりシンプルな印象です。

ただ講義の中でマーク指示がありますし、自分で書き込みしていけば、あとで復習しやすいように工夫できるのであまり気にしなくてもよさそう。

伊藤塾とLECどちらも少し文章量が多い印象ですが、伊藤塾の方が読んでてあまり負担に感じませんでした。

また伊藤塾のテキストはPDFデータでも配布されているので、スマホやタブレットにダウンロードしておけば、電車の中や待ち時間などちょっとした時間にテキストの内容を確認できるのは便利だなと思いました。

紙のテキストを外に持ち出すってなると、どうしてもバッグがかさばるし重くなってしまいますからね。

一方、LECのテキストは2色刷りで、そのままでもだいぶ見やすいです。

伊藤塾のテキストが1単元で扱っている内容を、倍以上の分量で詳しく解説している項目もあったり、比較知識や関連知識も記載されていたりなど「まるで辞書みたいだな」と思わせる情報量の多さでした。

また、文章を読んだだけでは分かりづらいところも図表(イメージ図やまとめ表)を多く使っていたので理解が進みましたね。

ただ、情報量が多いのでテキストの分量が多く、初学者が最初からすべてを理解しようと思うと挫折する可能性が高そう。

まずは講義で扱った内容をしっかりと押さえ、+αで周辺知識をつけるとより効率的に学べそうだなと感じました。

簡単にまとめるなら、テキストの分量を気にしている人は伊藤塾を、情報量の多さでテキストを選びたい人はLECを選ぶのが良いと思います。

とはいえ、司法書士の勉強は1~2年かかりますし、勉強を進めるうえでテキストとの相性は大切。

まずはサンプルテキストを確認して、どちらが自分に合っていそうか確認しておきましょう。

見本はこちらのページで見れますよ。

比較③:講義時間ならLECよりも伊藤塾!

予備校 講義の特徴
伊藤塾 ・総講義時間 約301時間
(インプット講義 約228時間+演習 約73時間)
・動画講義1本あたり約45分
・週2日、1日あたり動画3本を配信
→週4.5時間ペース
・講義配信日 2026/5/16~
・視聴期限 2028/7/31
LEC ・総講義時間 約498時間
(インプット講義 約408時間+演習 約90時間?)
・動画講義1本あたり約3時間
・週1日、1日2講義配信
→週6時間ペース
(※講師によって講義ペースが異なります)
・講義配信日 2026/11/7~
・視聴期限 2028/7/31

※伊藤塾は「2028年合格目標 ステディコース」、LECは「2028年合格目標 新15ヵ月合格コース〈秋生〉スタンダード 森山クラスWeb配信日より

講義時間の短さを重視するなら、伊藤塾の方が合っています。

LECは総講義時間がだいたい500時間くらい。

週1回、2講義ずつ配信されるので余裕をもって取り組めるのがメリットですが、講義1本あたり約3時間と結構長いです。

週6時間の講義ペースなので1日1時間ずつ進められれば問題ありませんが、復習する時間まで考えると比較的時間が取れる人向けの印象ですね。

その分、1回の講義である程度まとまった内容を学びたい人にはLECが合っているなと思いました。

一方、伊藤塾は総講義時間がおよそ300時間。

週2回、1日あたり3講義ずつ配信されるので講義本数は多めですが、それでも週4.5時間の講義ペースです。

講義本数は多めなので毎日1本ずつ見れる人は大丈夫だと思いますが、まだ視聴できていない分が溜まることにストレスを感じがちな人には向いていないかもしれません。

ただ、講義1本が45分と短いので“日課”にすれば達成感を得やすいですし、私のように長時間集中するのが苦手な人には合っているなと思いました。

司法書士の勉強は1~2年かかることが多いので、合格を目指すうえで「続けやすい学習ペースを選ぶこと」は重要です。

“続けやすさ”で選ぶなら、講義時間が短い伊藤塾の方が取り組みやすいなと感じました。

比較④:サポート制度を重視するならLECよりも伊藤塾!

予備校 サポート内容
伊藤塾 ・質問制度
(※1週間に1件まで)
・カウンセリング制度
→受講生一人ひとりの状況に合わせて最適な学習方法を提案。
・スケジューリング制度
→毎月1回15分程度、合格者スタッフと学習スケジュールについて相談可能。
・スクーリング制度
→定期的にライブやZoomで実施。質疑応答やグループカウンセリングを行う。
LEC ・教えてチューター
→講師や専門スタッフが質問に回答(質問に回数制限なし)
・受験生専用自習室
→各本校の自習室が利用可能

※LECは「2028年合格目標 新15ヵ月合格コース〈秋生〉」のサポート内容を記載しています。

サポート制度で選ぶなら、どちらかと言えば伊藤塾の方が良いなと思いました。

伊藤塾とLECどちらも「勉強している内容で疑問が出てきたら質問できる」という点では共通しています。

1番の違いは、勉強方法やスケジュールの立て方を相談するときの“相談方法”かなと思います。

LECの「教えてチューター」は、専用のページに質問内容を入力し、オンラインで送信する形をとっています。

もらった回答をあとで見返せるのがメリットですね。

一方、伊藤塾ではオンラインの質問制度に加えて、電話やZoomで相談できるカウンセリング制度やスケジューリング制度があります。

講義内容についての疑問であれば文章でも質問しやすいと思いますが、勉強方法やスケジュールの悩みは、自分の状況を伝えながら相談したい場面もありますよね。

伊藤塾なら講師や合格者スタッフに電話やZoomで直接相談できるので、そういった悩みを相談しながら勉強を進めたい人には伊藤塾が合っていると思いますよ。

比較⑤:通学での受講を考えているなら伊藤塾よりもLEC!

予備校 受講方法
伊藤塾 通信(Web)のみ
LEC ・通信(Web)
・通学(教室講義、提携校通学)

通学での受講を考えているなら、LEC一択です。

伊藤塾の司法書士入門講座は、受講方法が通信(Web)のみです。

6年くらい前までは通学にも対応していたようですが、現在はWeb受講だけとなっていました。

Webでの受講を考えている人は、伊藤塾を検討してみてもいいかもしれません。

一方LECは、通信だけでなく通学にも対応しています。

通学の中でも渋谷駅前本校や新宿エルタワー本校など全国8つの校舎では、講師の「生講義」を受けることができます。

生講義だと学習ペースを掴みやすいのはもちろんですが、講義で分からないところがあったら講師に直接質問できるのが良いですよね。

あとは、同じ目標を持った仲間が身近にいるので、緊張感をもって講義に臨めるところがメリットだなと思いました。

ちなみに当日の講義に出席できなかったとしても、Webでのフォローがきちんとあるようですよ。

「通信だとペースをつかめなくて挫折した経験があるから、今度こそ通学でしっかり勉強したい」

とお考えの人にはLECがおすすめです。

比較⑥:就職サポートなら伊藤塾よりもLEC!

予備校 就職・転職サポート内容
伊藤塾 ・司法書士事務所説明会
LEC ・司法書士事務所合同説明会
・就職サポートサービス「プロキャリア」

司法書士合格後の就職活動をプロにサポートしてほしいならLECがおすすめです。

伊藤塾とLECどちらも就職先選びの参考として「司法書士事務所説明会」が開催されます。

この説明会では各事務所の担当者がいらっしゃるので、事務所ごとの特徴や雰囲気、仕事内容や働き方など気になることを直接聞いてみましょう。

ホームページを見ただけでは分からない情報も得られるので、就職先を考えるうえで参考になると思いますよ。

さらにLECでは、「プロキャリア」による就職サポートも行なっています。

プロキャリアでは、司法書士業界に詳しいプロのコンサルタントがあなたの希望をヒアリングし、条件に合いそうな事務所を紹介してくれますよ。

司法書士試験の最終合格発表1ヵ月後には新人研修が始まるので、限られた時間で自分で1から情報を調べ、自分に合った事務所を探し出すのは結構大変だと思います。

自分で「この事務所よさそう!」と思っても、実際に入所してみたら「なんか思ってたのと違った…」という事態は1番避けたいですからね。

なので、合格後の就職活動を一人で行なうことに不安がある人は、LECを検討してみると良いでしょう。

比較⑦:受講料の安さならLECよりも伊藤塾!

予備校 受講料(税込)
伊藤塾 458,000~529,000円
LEC ■スタンダード
・通信 488,000~537,800円
・通学 618,000~667,800円
■スタンダードプラス
・通信 511,000~560,800円
・通学 641,000~690,800円
(※別途テキスト代38,000円)

※LECは「2028年合格目標 新15ヵ月合格コース〈秋生〉」の受講料を記載しています。

受講料の安さを重視するなら、伊藤塾がおすすめです。

LECは、受講方法(通信・通学)や過去問演習サポート(付ける・付けない)によって受講料が大きく変わります。

講座内容に答練が最初から含まれているので少しお得感はありますが、テキスト代や過去問題集は受講料に含まれていないので注意しましょう。

ちなみに価格を調べてみたところ、

・テキスト代 税込38,000円
・択一式、記述式過去問題集(全12冊)税込35,640円
※令和8年度版、LECオンラインショップでの価格

でした。

一方、伊藤塾はどのコースを選んでも受講料が50万円前後ですが、こちらも注意点があります。

受講料にはテキスト代が含まれているのですが、コースによっては過去問集や答練を別途購入する必要が出てきます。

こちらも価格は、

・厳選過去問集(全6冊)税込21,600円
・答練(択一式+記述式)税込123,000円
※入門講座受講生限定価格あり。2026年合格目標では答練が最大50%オフになるキャンペーンも実施されていましたよ。

となっていました。

どちらも今すぐ購入しないといけないわけではありませんが、必要だと感じたタイミングで追加購入を検討してみてくださいね。

ちなみにステディコースなら、過去問集や答練が受講料に含まれているので、費用を抑えたい人にはおすすめのコースですよ。

比較⑧:割引キャンペーンで選ぶならLECよりも伊藤塾!

予備校 割引キャンペーン
伊藤塾 ・早期申込割引
→10万円オフ(~8/31)※ステディコースのみ
・学割
→12万円オフ
LEC ・早期申込割引
→最大9万円オフ(~7/31)
・他資格割引
→7万円(~2027/7/31)

※LECは「2028年合格目標 新15ヵ月合格コース〈秋生〉」の割引キャンペーンを記載しています。

割引制度を重視するなら、伊藤塾がおすすめです。

LECでは最大9万円オフの早期申込割引や、対象資格の合格者・受験者向けに7万円オフの他資格割引を実施しています(→対象資格はこちら)。

この早期申込割引や他資格割引を使うことで受講料はだいぶ安くなりますが、テキスト代38,000円が別途必要なので、伊藤塾より若干高くなってしまうのが注意点ですね。

(ちなみにLECの通信講座を受講予定なら、他資格割引を使った方が早割よりも安くなりますよ。)

一方、伊藤塾は10万円オフの早期申込割引や、12万円オフの学割を実施中です。

特に学生さんにとってはメリットが大きく、学割を使えば受講料が34~41万円くらいまで安くなります。

あと、学割は毎年8~9月と2~3月には割引額が3万円アップしていましたよ。

講座内容ももちろん大事ですが、特に費用を抑えたい人には伊藤塾がおすすめだと思いました。

参考までに割引後の受講料を比較してみますね。

■伊藤塾
(早割)
・ステディコース 429,000円
(学割)
・ステディコース 409,000円
・スタンダードコース 379,000円
・Exceedコース 338,000円
■LEC
(早割)
・通信 448,000~500,800円
・通学 548,000~600,800円
(他資格割引)
・通信 418,000~490,800円
・通学 548,000~620,800円
※別途テキスト代38,000円が必要です

なお、伊藤塾とLECの割引キャンペーンは時期によって割引額が変わります。

現在の割引額を知りたい人は、こちらからチェックしてくださいね。

【確認】伊藤塾とLECの司法書士講座はそれぞれこんな人におすすめです

両予備校を比較した結果のまとめとして、伊藤塾とLECがそれぞれどんな人におすすめなのかお伝えしていきます。

伊藤塾とLECのどちらを受講しようかまだ迷っている人は、こちらの内容を確認していってくださいね。

講義時間や受講料を重視したい人には伊藤塾がおすすめ!

・講義時間が短く、続けやすさで選びたい人
・受講料の安さで選びたい人
・外出時にスマホやタブレットでもテキストの内容を確認したい人
・講師や合格者スタッフと直接話しながら、勉強の進め方を相談したい人
・学割を利用したい学生さん

以上のような人には、伊藤塾の方が合っています。

伊藤塾は、LECと比べると受講料を抑えられるのが特徴です。

また、講義1本あたりの時間が短いので、毎日の勉強を続けやすいのもメリットだなと感じました。

勉強方法やスケジュールの立て方について、講師や合格者スタッフに電話やZoomで直接相談できる制度があるので、学習面の不安を相談しながら進めたい人にも合っていると思います。

費用をなるべく抑えながら、短めの講義時間でコツコツと勉強を続けたい人は、伊藤塾の司法書士入門講座をチェックしてみてください。

合格実績や通学制度を重視したい人にはLECがおすすめ!

・一発合格者を多く輩出している予備校を選びたい人
・通学での受講を考えている人
・網羅性の高いテキストを選びたい人
・合格後の就職活動をプロにサポートしてほしい人

以上のような人には、LECの方が合っています。

LECは、2024年度で19名、2025年度で39名と一発合格者が増えている予備校です。

また、通学にも対応しているのがLECの特徴の一つですね。

テキスト代が受講料とは別に必要なのが注意点ですが、網羅性の高いテキストでじっくりと学びたい人にも向いていると思います。

一発合格者を多く輩出している環境で勉強を始めたい人、通学・就職サポートまで重視したい人は、LECの初学者向けコースで勉強を始めてみてはいかがでしょうか。

【まとめ】伊藤塾とLECの司法書士講座を8項目で比較した結果について

・受講料が安いのは伊藤塾。
・初学者コースから一発合格者が多いのはLEC。
・伊藤塾のステディコースなら六法以外に追加購入の必要がない。
・一発合格者数や通学制度を重視するならLEC。
・講義時間や受講料を重視するなら伊藤塾。

以上のような内容をお伝えしました。

伊藤塾とLECどちらも受講者からの評判が良く、長年のノウハウが詰め込まれた講座です。

ですが、これから司法書士試験に初めて挑戦する人には伊藤塾の方がおすすめかなと思いました。

司法書士の勉強は範囲が広く、覚える量も多いため、途中で挫折しないためには「続けやすさ」も大切です。

それで言うと、伊藤塾はLECより受講料を抑えられますし、講義1本あたりの時間も短いため、初学者でも取り組みやすい講座だと思います。

伊藤塾「司法書士入門講座」について詳しく知りたい人は、こちらのリンクから確認してみてくださいね。

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